選挙
都議会議員選挙の余韻も覚めやらぬうちに衆議院が解散となりました。
現行憲法下で8月に行われる選挙は初めてだそうです。
暑い選挙になりそうですね・・・
ところで、選挙事務所の中に入ったことのある人は少ないのではないでしょうか。
私自身、2年前に立候補した統一地方選挙で初めて体験しました。
いろいろと違いがあるとは思いますが、選挙事務所の中というのは大体こんな感じです。
応援してくれる地元のみなさまや、ご縁のある議員などから贈られる「為書き」「檄ビラ」というものが、壁だけではなく天井に至るまで事務所内を埋め尽くします。
(印刷会社さんのHPにも説明がありました)
http://blog.ddc.co.jp/mt/words/archives/20071130070000.html
事務所がどんどん檄ビラで埋まってくると、選挙ムードも高まってくるというものです。
ほかに選挙事務所にあるものといえば神棚ですね。
普段それほど信心深くなくとも、やはりいざというときお頼みしたくなるのが神様・・・
選挙事務所を見守ってくださいます。
8月の選挙は国政選挙ですので、きっとあちこちで大型の街宣車での街頭演説会があることと思います。
先日のブログ でも紹介いたしましたが、自民党では「あさかぜ」という街宣車を持っています。
大きさはマイクロバスくらい。屋根の上に乗って演説することも可能です。
都議選にて、甘利大臣が応援に来てくださったときの写真。
風が強い日だと、高所恐怖症の人間にはちょっと厳しいものがあります・・・
この日も雨交じりの強風が吹いていたので、司会のプレッシャーだけではない緊張におそわれました![]()
ところで、若い世代の投票率の低下、選挙離れが著しいと言われています。
4年前の郵政解散のときは若い世代の関心も高かったためか、20代の投票率が12年ぶりに40%を超えましたが、このところは30%台ばかり。
(明るい選挙推進委員会のサイトをご覧ください)
http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/sg_nenrei.html
政治が身近に感じられなかったり、いわゆる「政局」というものにうんざりしているのかもしれません。
私自身がそうでしたし。
でも、投票率が低いと、政治はますますそちらを見なくなってしまうかもしれません!!
「若い世代のための政策がない
」との思いを、政治に携わる前の私も持っていました。
選挙に落ちればただの人と言いますが(当選してもただの人だと思いますけど)、やはり確実に投票に行ってくれる人に目が向いてしまうのはやむをえないことなのでしょう。
政治の目を私たち若い世代に向けるためにも、
どうか!!!
選挙に行ってください!!
幻滅することもあると思います。
失望してしまう場面もあると思います。
でも、若い世代と政治がこれ以上離れてしまうことは私たち自身にとって良いことであるはずがありません。
もちろん政治家にも責任があるでしょう。
分かりにくい制度にも問題があるでしょう。
けれども、どうか一緒に取り組んでいただければと思います。
一人ひとりの思いは小さくとも、それを思う人が多くなれば必ず世の中が変わっていくと、私は信じています。



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