連休真っただ中の5月4日、北区と都市と農村の交流を行っている群馬県甘楽町で
レンゲ祭が開催されました。
甘楽町は、戦時中に北区の疎開先であったことから友好都市として提携しています。
現在では、北区の学校で出た給食の残りをコンポスト(堆肥)化して甘楽町に運んで肥料にし、そこでできた果物や野菜を給食にしたり各地のエコー広場で販売する交流も進めています。
そんな甘楽町でレンゲ米を作っているレンゲの会の皆様や有機農業の農家の方々、
北区民で交流を行うレンゲ祭交流会に前日組として乗り込んでまいりました!
お祭り本番に向けての下準備もろもろのお手伝いです。
世間はゴールデンウィーク真っただ中ということで、早朝にも関わらず赤羽駅にはたくさんの人。
ホームで特急を待っていたらイベント列車が入ってきました。

珍しいから激写。
高崎から上信鉄道に乗り換え、揺られること約30分。上州新屋(じょうしゅうにいや)に到着です!
そこからは徒歩にて今回お世話になる農家の黒澤さんのお宅に向かいました~。
納屋があったりハウスがあったりで、相馬の親戚のお家に来たみたいな気分。
お昼には地元のとれたて野菜をごちそうになりました!
きゅうりもトマトもおいしーーい。
トマトが甘くてほんとにおいしかった・・・
お昼ごはんを食べた後は、通称「仙人」と呼ばれるおじさんのところへお邪魔しました。
(子供たちは「山のおじさん」って呼んでた)
ここの何がすごいって、ニワトリの野生っぷりがすごい!!
菜の花抜いたのみたいなのがたくさんほっぽってあって、果物の皮とかも適当に放ってあって、てきとーに食べてる。
このまるまるとしたニワトリを見よ!!
はっきりいって怖かったです。
なかでも「絶対ボスだ・・・」という風格の一羽が・・・
他のニワトリを威嚇しまくってました。
そして農園のあちこちにカカシがあるのですが、それがまた超シュール。
新緑をバックにこの表情(笑)
ジャージ着てるし!!
顔がマジだし!!
全景。
怖いです。
さて、ここで何をするかというとニワトリたちの卵拾いです
といってもちゃんと小屋があるわけではないのであちこちに産んでるのを探し当てて拾います。
でも私はニワトリが怖いから遠くで見てるだけ~。
食べるときだけちゃっかりいただきました
黄色が濃くって、卵の香りがしっかりしてておいしかったです!
仙人の農園から戻ってからはいよいよレンゲ祭の準備に取り掛かります。
200人分の豚汁の材料を切って切って切りまくりだーー。
切りまくりの後は直売のネギを袋詰めだぁー。
(一緒に作業するのは先輩の黒田みち子議員)
準備が終わってからは農園のあちこちを探検させていただいて勝手に収穫させていただきます(笑)
こちらは葉玉ねぎ。
畑にはへびいちご。ナツカシー
この日は朝も早かったので10時前にはぐっすりと寝てしまいました
翌日は朝7時30分から活動開始です!
レンゲ祭のメニューは
・レンゲ米のおにぎり
・つきたてお餅(ごま・きなこ・納豆・大根おろし)
・豚汁
・味噌つききゅうり
・特製キウイと新鮮いちご
私は豚汁と納豆もちに使うネギ担当だったので、朝からネギ刻みです。
農家の嫁みたい・・・
(実際、「近所によく似たお嫁さんがいるのよー」と言われました・笑。働き者のお嫁さんらしいです。よかった
)
会場となる広場には「レンゲ祭」ののぼりもはためいて着々と準備が進みます。
豚汁も200人分となると鍋も大迫力ですね。
お釜で炊いたご飯もおいしそう
銀シャリ~~
連休による渋滞の影響があり、北区からのバスは30分ほど遅れて到着しましたが、餅つきあり、空くじなしのレンゲ米プレゼント抽選会あり、新鮮野菜即売ありのお祭りを皆さん大満喫していました。
風は強かったものの、お天気に恵まれて本当にいいお祭りになりましたよ!
甘楽町の有機野菜は第二日曜日に各エコー広場にて購入可能です。
新鮮・安心のお野菜をぜひお試しくださいませ
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