防災訓練
明日9月1日は1923年(大正12年)に関東大震災が起こった日です。
災害への備えを忘れないようにと、1960年に防災の日に制定されました。
この日を中心にして各地では防災訓練が行われます。
北区でも町会を主な単位として防災訓練が繰り広げられました。
私は赤羽消防団第5分団員として訓練の応援に参加。
消火訓練に使用する水を汲む消防団。
地区では路上を使っての消火訓練を行いましたので、通行する車輌への注意喚起などを担当いたしました。
2本使いはおかしいですよね。やっぱり・・・
地域の皆様が参加して、婦人消火隊によるポンプ実演、バケツによる消火訓練、消火器練習などの訓練が行われます。
日頃の知識や訓練がいざというときの動きにつながっていくわけですが、意外に難しいのがバケツによる消火です。
「バケツの水をかければいいんでしょ~?」と簡単に考えがちですが奥が深い!
まずは一般的な放水をご覧ください。
「ippan.3G2」をダウンロード
水があっちこっちに広がってしまって、火元にはなかなか届きません。
ここで消防署の職員の方による模範演技。
「mohan.3G2」をダウンロード
ポイントはバケツを振り切らず火元めがけてまっすぐに止めること。
これでパワーのある水が放出されます。
こんな知識が役に立つ場面がないに越したことはありませんが、
心がけとしてどうぞ頭の片隅に置いてくださいね!
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